ピュリナワンキャットフードの評価がいい理由がわかった!

ピュリナワンキャットフード評価

 

私は30代女性、現在猫を1匹飼っています。
その猫は尿路結石になりやすいタイプのため、療養食を与えています。
種類はロイヤルカナンのPHコントロールです。

 

最近もう1匹猫を飼うことになり、金銭的にきつそうになりそうなためフードを調べていました。
現在飼っている猫は療養食のためフードは変えられません。
節約できるところといったら、新しい猫用のフードですよね。

 

しかし、フード代を節約したいといっても、ホームセンターやスーパーで売っているような国産のフードは安全面から避けたいと思っていたのです。
安くても安心してあげられるフードを調べていたら、ピュリナワンにたどり着きました。

 

しかし、安価な国産フードと比べるとピュリナワンの安心面は上がりますが、この価格帯のフードを一度も与えたことがないので、評価はどうなっているのか気になったのです。

 

それで、調べてみるとピュリナワンがキャットフードの中で評価が高いのは、たんぱく質が多いフードだということがわかりました。
そして使っている原材料は、4Dミール(家禽ミール)と呼ばれるものです。
この原材料のことを詳しく理解することで、ピュリナワンは価格が安く提供できて、評価も高い理由がわかりましたよ。


ピュリナワンの原材料に記載されている4Dミール(家禽ミール)とは?

ピュリナワンキャットフード評価

 

たとえば、ピュリナワンのキャットフード、「避妊・去勢した猫の体重ケア」の原材料を見てみると、4Dミール(家禽ミール)と書かれていることに気が付きます。

 

ターキー、米、コーングルテンミール、家禽ミール、大豆ミール、とうもろこし、酵母、フィッシュミール、セルロース、油脂類(牛脂、大豆油)、大豆たんぱく、大豆外皮、たんぱく加水分解物、ほうれん草、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、カラメル色素、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)※合成着色料・香料は添加していません。

このように記載されています。

 

では、家禽ミールとは何なのでしょうか?
いろいろなサイトを調べてみると、家禽ミールは危険な材料と表示されていることもあって、不安になってしまいました。
どうやら、家禽ミールが入っていない特定のキャットフードをすすめるため、「家禽ミールは危険だ」と書かれているようなのです。

 

私は自分で調べないと気が済まないたちなので、家禽ミールとは本当に危険な原材料なのか調べてみました。
家禽ミールとは(かきんミール)と呼びます。
Wikipediaによると、野生の鳥を家畜として取り扱う場合に家禽と呼ぶと記載されていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/家禽

 

つまり、ニワトリや七面鳥も家禽ミールなわけで、家禽ミール=危険と考えるのは間違っているといえます。
ただ、ピュリナワンではたくさんの家禽の種類を使っているため、特定の原料として表示することはできず、家禽ミールとしていると推測できますね。

 

そしてミールとは、肉から脂肪分を取り除くレンタリングという作業を終えた後の、肉粉のことをいいます。
レンタリングという言葉は、アメリカの食肉加工業からきたそうです。
日本家畜副産物協会に、詳しく記載されていました。
http://www.jlba.or.jp/con08_3.html

 

牛や豚などから食用の肉を取り除き、残った脂肪は石鹸などの材料に使われています。
しかし、脂肪を取り除いてもまだ副産物ができるため、それをペットフードにしているということです。
簡単にいうと、肉の破片など食用としては流通できないクズ肉を、ペットフードに利用しているということ。

 

家禽ミール=危険としているサイトでは、内臓も骨も全部混ぜ合わせたものとしていることもあるようです。
日本家畜副産物協会にも食用の肉から脂肪を取った後の副産物と書かれているため、骨や羽、内臓、足、汚物などがごちゃ混ぜとなったものではありません。
骨を含んだものはありますが、汚染された内蔵や汚物を一緒にレンタリングしているわけではないのです。

 

なんとなく中国のペットフード聞くと、汚染された肉まで含まれていて、病気の家畜まで一緒に粉砕したものが、家禽ミールという印象はありますよね。
でも、よくよく調べてみると、国産の家禽ミールではそんな材料は使っていなかったのです。

 

日本の家禽ミールの基準はもともとアメリカからきたもののため、アメリカのペットフードも安全性の高い原料を使っているといえます。
プレミアムフードの類は、日本よりアメリカのほうが多いことからもわかりますよね。

 

このようにピュリナワンで使われている家禽ミールは、危険な材料でも何でもなかったのです。
ネットの口コミをうのみにせず、きちんと情報収集する癖を付けたいですね。


ピュリナワンキャットフードの材料は本当に安全なのか?

ピュリナワンキャットフード評価

 

ピュリナワンのインドアキャットの場合、たんぱく質成分が40%以上含まれています。
プレミアムフードを調べてみると、たんぱく質40%以上のものがプレミアムフードに分類されているようです。

 

なかには60%以上のたんぱく質含有量のものも存在しています。
猫はもともと肉食で、炭水化物は要らない生き物です。
しかし、あまりにも高たんぱく質だと、今度は尿路疾患にかかりやすく、腎臓にも負担がかかりやすいためおススメできません。

 

本来たんぱく質メインでも生きられる動物ではあるのですが、やはり飼い猫の場合は尿路結石になりやすい場合もあるため、理想的なフード選びは難しいですよね。
個人的には、たんぱく質の含有量がほどほど多く、無添加のピュリナワンは質が高いと思っています。

 

ピュリナワンで注意したいのが、トウモロコシ、米、大豆、麦などの穀物類が含まれていることくらいでしょうか。
グレインフリーのフードでは、これらは殆どふくまれていないからです。

 

ピュリナワンキャットフード評価

 

猫にとって穀類はどうしても消化しにくく、穀類が多いものは太りやすいこともデメリットです。
しかし、ピュリナワンはたんぱく質含有量がほどほど高く、ウンチが少なくなったことに気が付くはずです。
たんぱく質が多ければ消化がよく、ウンチは少なくなります。


ピュリナワンはこんな方におススメ

ピュリナワンキャットフード評価

ピュリナワンは数多くあるフードのなかでも、食いつきの良さに特化して作られているようです。
そのため次のような人におススメです。
1・食が細く食いつきがいいフードを選びたい方
2・食の好みが激しくフードを変えると食べてくれない場合
3・たんぱく質含有量が高いプレミアムフードを選びたい方
4・余計なものはいれなくない、無添加フードを探している方
5・プレミアムフードでも価格がお手頃の商品を選びたい方

 

我が家では、スーパーなどで売られている国産のフードに疑問を持っていて、かといって一般的なプレミアムフードは選べないので、3と5が当てはまります。
欲をいうと、4番も結構重要ですよね。

 

ピュリナワンキャットフード評価

 

ピュリナワンの人気の秘密は、雑誌のランキングで1位を獲得した経緯からわかります。
「ネコDK」という雑誌で、ピュリナワンは「避妊・強勢した猫の体重ケア」がシニア向けフード部門で1位を獲得しました。
この雑誌では広告が一切なしでの評価のため、純粋にピュリナワンが評価されたことになります。


ピュリナワンの価格を紹介

ピュリナワンキャットフード評価

ピュリナワンは一般的なプレミアムフードと比べてどのくらい安いのでしょうか?

 

ピュリナワンの単品買いは、2.2kg入りで1,880円です。
4.0kgではさらにお得な2,980円となります。
定期購入ならいつでも定価から20%の価格となり、2.2kgが1,489円です。
1袋あたり391円お得となります。

 

ピュリナワンは合計金額4,000円以上で送料無料となるため、3袋以上のまとめ買いがおススメです。
定期便は1か月、2か月、3か月と3種類から選べますから、送料無料で買いたい方は3か月ごとの注文に調節しましょう。
1,498円×3袋=4,494円です。

 

ネスレピュリナには返金保証はつけられていません。
しかし、1か月分を無料でお試しできるキャンペーンが開催中の場合があるため、お試ししてみたい方は無料お試しリンクからの注文をおススメします。

 

お客様理由による返品は、未開封のみです。
ネスレ側の問題で不良品が届いた場合は、交換対応となります。
販売終了商品で在庫がない場合は返金扱いです。

 

ピュリナワンは良質なたんぱく質を含んだキャットフードのため、プレミアムフードという位置づけです。
猫用のプレミアムフードでは、ほかにもヒルズ、サイエンスダイエット、ロイヤルカナンなど日本でも買えるフードはたくさんあります。

 

その中でもピュリナワンは圧倒的な安さです。
・ロイヤルカナン 2kg 2,000円代
・ピュリナワン 2.2kg 定期便で1,489円
プレミアムフードの価格の目安は2,000円代であるのに対し、ピュリナワンは1,000円代です。
そのため品質を下げず価格を落としたい方、多頭飼いの家庭にピュリナワンは選ばれています。


ピュリナワンの口コミ

ピュリナワンはプレミアムフードと比べて安いので助かっています。
たんぱく質含有量も、国内で売られているキャットフードメーカーの中では多いほうです。
合成着色料や香料も無添加となっているため、安心して与えることができています。
獣医師提唱とも記載されているため安心フードだと思います。

 

500gの小分けになっているので、時間が経っても風味が落ちないのがいいですね。
サーモンの場合では、オメガ3脂肪酸が入っているので、うちの子のアレルギー対策に役立っていると思います。
オメガ3脂肪酸は免疫力や皮膚病にも良いと聞いたことがあります。

 

うちの猫はピュリナワンをよく食べてくれます。
去勢した猫用、美味しさを求める猫用、インドアキャット用、どれも試しましたがよく食べてくれました。
ただ、よく食べ過ぎてしまうため、メタボリックに変えました。

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